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2006年4月11日 (火)

"ORIENT" Kantonees Restaurant

ロッテルダム中央駅からほど近い中華街。といってもうらびれた通りの両側に数件の中華料理屋などが並ぶ。その入り口にある、中国人でごったがえす怪しい店。

オランダ語だろうがなんだろうが中華のメニューは漢字があるので何が出てくるか想像できるから外国でも安心して頼める。

しかし、めったに頼まないコース、しかも絶対頼まない最高価格のコースを頼む。なぜなら34.5ユーロなのだ。4000円弱で海鮮料理屋のカンバンメニューが堪能できるなら頼んだほうがトクだろう。しかも、一品料理も20ユーロくらいはする。2品頼むより安い。

日本ならコースってば、料理屋の「儲けメニュー」なのにね。

まずはコレ。牡蠣の黒豆蒸し。

Img_2344

前日、コレのホタテ版をアントワープで食ったがそちらもウマイ。ただ、蒸しソースに滲む牡蠣のエキスのうまさは抜群だわ

蟹身のたっぷり入ったスープを挟んで次はオマールのこれまた黒豆炒め。

Img_2345

こんなもん日本で食ったらいくらとられるかわからんー。

大体、黒豆炒めが大好きなワタクシですが、ソレをオマールで実現するなんて夢のようだわ、ホンマに。しかもそのオマールたるや、こっちでいうイセエビ、ロブスターの類だろうがとっても身が締まってなんとぷりぷりであることよ、嗚呼。

次はまたImg_2346メイン。1皿に2料理。三鮮炒めと北京ダック

三鮮炒めはもしかして神戸の順徳のほうがうまいかな?

まあ、順徳は特別なのでもちろんこちらだって充分にウマイ。

そして北京ダック。この手のローストモノは本当にヨーロッパはウマイ。肉のウマさをそのまま。じっくじっくとローストするんやろなあ。

最後の〆はImg_2347焼きソバ。

しょぼいステンレス皿に入っているがコレまたウマイ。

具、というか薬味が生姜と葱だけだけに腕が問われる。さてこういう麺は世界では標準なのになぜに日本では超高級店にしかない? ともかく、福リン門で大枚払って喰ってるアナタ、オランダ行ったホウが安いかも。

"ORIENT" Kantonees Restaurant,

Westersingel 4
3014 GM Rotterdam

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コメント

オランデーズわからんわ嗚呼♪

考えてみたら喰いもんブログって結局のトコロ喰うたヤシにしかわからんでなあ(´д`) 

この牡蠣喰いそこねたんかー。
かわいそうに(´いぢわる`) 

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