2006年11月10日 (金)

東京プリンスホテル前庭、プリンスヴィラのランチ一週間

所要あり、まるまる一週間、来る日も来る日も芝、東京プリンスホテルの前庭にあるプリンスヴィラでランチを喰った。

緑深い芝公園、東京タワーを背にして日比谷通りになぜかインドネシア臭を漂わすここのテラスを目撃された方も多いだろう。ワシも実は昔から憧れていた。

Dsc01151 ひえ~~

総ガラス張り、円形の店内は60年代の遺跡!

椅子やテーブル、ぼんぼり型照明器具はきっと東京オリンピックから改修してないっ!

Dsc01150 土曜日にはミートソースを喰った。

くたくたのスパ。どうってことないミートソース。

そして緑のクラフトの缶チーズ(´д`)。

コレ、1400えん(´д`)

Imgp3673_1 月曜日はステーキ。

ステキ?

カスカス(´д`)

Imgp3671 リッチなステーキ定食には

このミネストローネとポタージュからなる

スープバーと

Imgp3672 大好きなくったくたのサラスパもある

サラダバーが標準装備される。

これ、2200えん(´д`)~

Imgp3690 そして残りの5回喰ったのが

コレ!生姜焼き定食!

このお店の貧民救済食のこれ、コーヒーつきで1500えん!

しかもウマいっ!

なんてったってブタニクを生姜タレで焼いたんだからな!

ダレが焼いてもうめえよっ!

最後の日、ついにかわいいウエイトレスがついに毎日、ですね、と(´д`)。

お仕事、このへんなんですか?

このへん、というか、ここで。

きっと彼女はこの築40数年のガラスの館の雨漏りでも修繕してると考えたと思う。

ちょっと違うけど。

ググッてみたらみんなココで痛い目にあってるみたい。

中でもカレーがスゴいらしい。

プリンスホテル、どないかならんか?

かわいいウエイトレスに申し訳ないやん~

2006年11月 8日 (水)

三田、幻の手羽先 世界の山ちゃん三田口店

最近、世間の名古屋メシの評判が高い。クソ甘い八丁味噌、ごりごりの味噌煮込みうどんかと思えばくったくたのあんかけスパ、ひまつぶしかと思えばひつまぶし。ああ、若いころ、名古屋メシがキライだった。でも。。

今は大好きだよ(´д`)。

今にも傾きそうなボロい居酒屋、大手チェーン店の居酒屋、みかけはオシャレだがメシはちっともオシャレじゃない居酒屋、三田では居酒屋には事欠かない。ドレもコレもどうでもいいけど。そんな三田にまたひとつ居酒屋がっ。

世界の山ちゃん(´д`)

手羽の空揚げを売り物にした名古屋からやってきた居酒屋チェーン。創業者の顔をシンボルマークにした露悪的な趣味。どうでもいい社内報を店に張りたがるワタシ中心主義。

でも三田の安サラリーマンはココに行列を作るのだ。

Imgp3696 売り物の手羽の空揚げ。

マズっ。

さくっと揚がっててりゃあええんカー(><?!

オレは化調反対趣味者ではないが、化調と胡椒だけの味付けはどうなんカー(><?!

Imgp3699 玉子焼き

ワシが作ったほうがウマいな、こりゃ。

カッスカス。

Imgp3701 名古屋名物、

味噌カツ。

甘っ~~

Imgp3703 最後のトドメはこの鶏ダンゴスープだっ!

エースコックのワンタンメンのスープはもうちょっとウマいよ。

笑いがとまらん~~

世界の山ちゃん三田口店

東京都港区芝5-24-13

2006年10月 2日 (月)

三田、「ニュー一番」の広東麺+半チャーハン

三田には中国人のオペレーションによる実にウマそうな中華屋がけっこうあるが実はドコもかしこも、どことはいわんが大企業と大大学というマーケットに去勢され実にウマくない。

そんな三田には日本人による日本人のための街中華も結構ある。

Imgp3288 そんな日本人による日本人のための街中華シリーズ第1弾。

なんで、中華丼の具をラーメンに載せたら広東麺ゆうねん~っちゅうのはまあええとして、

このセット、650えん。腹いっぱいなります。

Imgp3287 いろいろ雑な作りで

麺がダンゴ状にほぐれてなかったりもすることがあるがこの日はまあ、正常。

広東麺らしい具は熱々、超化調でソレがまたステキ。ぱらっとイケてるチャーハンもバッチリ超化調。でも、N社じゃない、中小零細企業のオッサンが気を抜くと通ってしまう、そんな店でございます。

ニュー一番

ググッてもでてきません(><

むしろ岩手県盛岡市の同名店が有名みたい(><!

万が一、ご興味ある方は麻布ラーメン田町店の裏にあります(´д`)

2006年9月21日 (木)

三田、麻布ラーメン田町店

そう、神保町とか早稲田とかと並ぶ学生街のハズなのにまったくもってロクなもんがない慶応界隈。

Imgp3197 麻布から三田にかけてだけ、あちこちで見かける黄色い麻布ラーメン。

十番の屋台が発祥で、1999年に開業、というからそんなに老舗でもない。しかし、味は古臭い。スープに湧くアブクが怖ろしい。

Imgp3198 かんすいぶぎぶぎの縮れ太麺、特にブタ臭くもないが化調なスープ。昼時にはマヅい飯が無料でつく。ねぎは取り放題。

ちょっと涼しくなったから、そして会社のまん前なんで、つい。わーーん。しまったあ(><!

麻布ラーメン田町店

東京都港区芝5-14-1

2006年9月12日 (火)

すき家の豚丼

Dsc01070 すき家の豚丼(とんどん)がすきや。

いつでもドコでも喰える、280えん

それだけではない。

ウマイ!

Dsc01071 昨日も今日もすき家の豚丼だっ!

それでも

やっぱり

ウマイ!

吉野家、がんばらんとアブナイん。

すき家

全国ドコでもあります

2006年8月30日 (水)

三田、とんこつ革命、よかばってんの博多ラーメン

最近、なのかどうなのかよくわからんが外食産業の実験場となりつつある三田。また最近ちらほらと開店ラッシュ。

Dsc01061 どこが「とんこつ革命」なんだかさっぱりわからん、あったりまえの博多ラーメン。特にマズくもないけど。

もやし入れるなっちゅうねん(><!

実はここ、以前は「築地銀たこ」があった場所だ。

なんかニオうな、と少し調べると案の定、同じ会社による業態替え。

20年前ならいざ知らず、東京でだってまあまあウマい博多ラーメンはそこいらじゅうで喰える。なにもワザワザ、いまさら、価値のない革命なんていらんぜ。

それに

よかばってんってなあ(´д`)

大阪ラーメンなら「ええでぇ~」か?

横浜ラーメンなら「いいじゃん!」か嗚呼!

くだらん

よかばってん三田店

東京都港区三田3-3-3

2006年8月20日 (日)

三田、上海亭の冷麺

ランチ報告をしたばかりの上海亭。

例の神保町北京亭ののれんわけのソノまた分店だ。

しばらく前から日替わりの冷麺が気になっていた。

Imgp2847 きょうはエビ鶏冷麺、半チャーハンつき

蒸し鶏、まあまあ、麺は×

しょうゆタレはごく普通、エビは生で、おい、だいじょぶカーと心配したけどだいじょぶだった。

しかし。。

右手前の半チャーハン。

作り置きのチャーハンなんていらねえ!

こんなところであんまりボロだしてほしくないなあ。

上海亭三田店

東京都港区三田3-1-13

2006年7月24日 (月)

三田、上海亭のランチ

同じ通りでも道のあっちとこっちで天国と地獄。

東京タワーからまっすぐ、住所で言えば三田と芝の間を突っ切る桜田通り。芝側の繁栄、そして三田側の淘汰。

まあ、店も悪いんだけどな。

つい先日、またひとつ三田側にでっかい黄色の看板が上がった上海亭。

その前は大阪一なら世界一、とかゆう理由のない大阪人の奢りだけを露出した「徳正」。まっずいカレーうどん1本勝負で850えんも取りゃあ、客も来ない。半年ほどで退散。

またその前は、アノ有名な池尻の和歌山ラーメン店、まっち棒が支店を出していた。まっち棒はどうやらラーメン屋、っちゅうバナキュラーなアイテムを勝手にビジネス商材に仕立てる魂胆らしく、超名店の名を語った恵比寿のちゃぶ屋、など名店のコピーを都内いたるところに作り飛ばしている。このまっち棒にも「ラーメン屋のプロデュースします」みたいなことを書いてあったがプロデュース屋事体が潰れては、だれもコンサルテーションを受けようとは思わんわな(´д`)。

で、その跡地にできたのが上海亭。

まずそうなチェーン店風の外観がまったくそそらず、避けて通ってきたが、雨の日、ランチボードの牛肉ねぎ炒め、にそそられ、ついに(´д`)。

Imgp2715 メシ喰い放題、たまごスープは三田中華ランチの定番。

ザーサイがレタスサラダに替えられる。

杏仁豆腐も多くの店ででてくるなあ。

Imgp2716 バッキバキの化調風味がウマっ!

化調はこうこなくっちゃ、というスーパージャンクな味。

ちょっとしょっぱかったけど、ソレは個体差だと信じよう。

ちょっと調べるとここの本店は日本橋。その日本橋のお店は神保町の北京亭ののれんわけだそうだ。

北京亭。。箸袋に中国人を支那人と呼ぶな、と書く、白山通り沿いのアノ名店。ココのやっぱり化調ばっきばきのやきそばも大好きだった。

チェーン店風の外観からは信じられない中国風味。お客も少ないのに鍋振るご主人と奥さんが大声でいらっしゃいませーとヘタな日本語でがんばる。

また喰いにいこっと。

上海亭

東京都港区三田3-1-13

2006年7月21日 (金)

三田、東方飯店のランチ

三田は大昔中華街が形成されていた、ということで中華屋にも事欠かない。

だけど。

どこもかしこも日本人向けに去勢されて半立ち。

まあ、N社糞リーマンとK大糞学生しかおらんからな。しかたないんかな。

そんな三田の中華だけど、中国人のみでオペレーションする店もまあまあある。

でも、それでも結局期待はずれに終わるんだけどな。

ここは中でもマシな店。しかもランチは750~用意。

Imgp2608 かに豆腐煮込みランチ。

メシ喰い放題、たまごスープ、ザーサイはなぜか三田中華全店共通(´д`)。

Imgp2609 かにニクがごろんごろん。

味も悪くはない。

糞リーマンの中華ランチにはちょうどいいってことだ。

東方飯店

東京都港区芝5-1-12

2006年7月20日 (木)

三田、インド料理Rhymes Indiaのランチバフェ

たいした笑いも取れぬまま、20時間の短い一生を終えたキューティーでビューティーなブログ、「ボンジュ~~ル おフレンチっ」~【無臭】[ぼなぺちっ]盆もちかいぜっ!ムッシュいぬわんのハレンチおフレンチ日記[鯖?]【ケツ臭せえっ!】~。

残念ながら、さようなら。

さて。

なん。

三田、にはいっぱい飲食店はあるがまあ、ロクなもんはない。

ただし、ラーメンと立ち食いそばだけは別だ。

そしてもういっこ、インド料理。狭いエリアに林立するインド屋の数々。

インド人もびっくりだ。

そして13日、また新しい店ができた。

「ライム・インディア」。

Imgp2701 ランチタイムはバフェ形式。

、、といってもたいした種類はないのでいろいろ迷う感じじゃなくて「好きな量だけ喰える=デブはなんぼでも喰える」ということですね。

Imgp2703 カレーは2種類。左はベジタブル、右はチキン

それにサラダ、タンドリーチキン、天ぷら、ナン、ライスが喰い放題。

この手の本格インドカレーは大概、ウマい。ここのも水準に充分達している。欲をいえばもう少し辛いのも欲しかったかな。

特筆すべきはナン。打ちたてかつ焼きたてを次々出してくれるのでコレはめっちゃウマい。そして飲み物もコーヒー、ティーにそれぞれアイスのも用意、チャイだって呑み放題。

あと、細長く小さなお店はどうにもバフェには不向きで、喰う気マンマンかつ、どんくせえOLグループが大好きなこの手の料理屋では、料理コーナーは世界一狭い戦場となってしまうのが欠点。控えめな笑いのインド人シェフと奥様の誠実な対応でなんとか。

これで980えん。しかもあす21日まではオープン記念で880えん。

デブは走れ!

走れないデブは、、あきらめろっ!

Rhymes India

東京都港区芝5-12-10

2006年6月21日 (水)

三田、京都銀閣寺ますたにのラーメン

ポストだか現代だかのラーメンランキングで何年か連続で日本一になったという京都、銀閣寺のますたに。ますたには東京でも楽しめる。日本橋やここ三田、それに御徒町にもあるらしい。

Dsc00922_2 ラーメン

680

どっぷりの背油と九条ねぎで麺が見えない。麺は細めのストレート。スープは3層構造、とやらで、最初にまったり、途中ですっきり、だったっけな、最期に辛味噌かなんかが効いてきて唐辛子辛くなる。

日本一、かといわれたらそんな気はまったくしないし、京都の本店の味をきちんとトレースしてるわけでもない。だけど、こういうシンプルなウマさは東京ではめずらしい。まあ、九条ねぎと細めのストレート、だけで大好き、っていっちゃう程度のワタクシなので。

食った後少々キモチ悪くなったって、けっこう好きです。

京都銀閣寺ますたに

東京都港区芝5-25-9

三田、煮込家きんちゃんのスジ煮込み

半年ほど前にできたスジ煮込み専門店。

メニューは煮込み大・並・小のみ。それで単品と定食。

Dsc00919 並定食

750

大は900、小は600

Dsc00920 煮込みの拡大。

にんじん、大根、こんにゃく、しょうががかなりの量の牛スジといっしょに煮込まれている。テーブルの上の「味噌」とか「辛味噌」を入れ込んで、味に変化をつけることも可能。

甘めの煮物はかなりウマい。材料の扱いがきちんとしている感じ。

しかも、それ以上に、ごはん、味噌汁、おしんこがウマい。

ところが。

1時すぎたところというのに客はまばら。ちょうど昼どきには混んでいるのか?

並で750、は内容を見れば納得できるが、カウンターだけの店内でかっこむ昼飯には少々高いのかもしれない。

それに、大戸やとか、おはちみたいなチェーン店っぽく、きちんとデザインされたロゴやインテリアがかえってウソっぽい。これでは500えんしか取れないだろう。

たかが煮込みだ。チェーン展開も容易だろうから、そんなことも考えての1号店出店なのか。ヨコシマなチェーン展開を最初から考えちゃったマーケティングのちぐはぐさがお客にもみえみえなのが気にかかるなあ。

煮込家きんちゃん

東京都港区芝5-15-2

2006年6月14日 (水)

三田、a la 麓屋のそばセット

学生街らしい喫茶店も洋食屋もない三田は、その代わり、ラーメン屋には事欠かない。そしてもうひとつ。立ち食いそばだ。

Imgp2496 a la 麓屋(あらふもとや)の

昼のそばセト。

本日はソースかつどんセト580。

Imgp2498 そばは本格的な信州そば。

コシ、香りとも申し分ない。

つゆもウマい。

Imgp2497 セトのメシ類は日替わり。揚げ物ははじめてだったがコレまたスゴイ。

ヒレなのにジューシーなカツの揚げもすばらしいが、ソースがこりゃウマい。きっと野菜から自力で作ったんだろう、いやな臭みやしつこさはみじんもない。

実は、フランス料理だかなんだかの名手が、なんの因果か始めた立ち食いそば。

土台、料理に対するセンスも技術も違う。だから、なんでもすごくウマい。

だけど。。

ワタクシにはなにかガツっとこないんだなー。

量だけのハナシか?!

a la 麓屋

港区芝5-26-10

2006年6月 9日 (金)

三田、慶応義塾大学 山食のハンバーグライス

どんなにマヅくても、好きです、学食♪

Imgp2465 わが社ってば吹かなくても飛んでしまうので、実は慶応の門にへばりついてます。

だから学食利用頻度はそこらの学生より多いくらいだっ!

山食、は生協の食堂とは場所は同じだけど別経営。生協に比べてかなりイケます。イケますがちゃんと学食らしいBな味。

カレー、味噌ラーメン、そしてこのハンバーグがオススメだっ。

ママの手作り感を残しつつ、ちゃんとマスプロ的学食味に仕上がってるハンバーグ。ドミもウマいよ。そしてお決まりのくたくたのスパがグー♪

しかし。

量が完全に不足している。

ワタクシがハタチやそこらんときはこんなもんじゃ死んでた。

ハンバーグライスにカレーライス、味噌ラーメンも付けてたと思う。

しかし、慶応の学生どもでそんなことをしてるやつはいない。

カレーなんか

残してるヤツまでいる!

東大生は夜食を食わん、という記事をこないだ読んだ。

食いすぎるとやっぱりバカになるのかっ!

山食

三田、慶応義塾大内

2006年6月 1日 (木)

三田駅前、一心たすけのミニ天丼セット

ゆで太郎とならぶ立ち喰いそばの双璧。

Imgp2411 ミニ天丼セト500!

いつもは天ぷらそば380だが今日はヒドく腹が減ってたのでいっちゃいました。

麺はゆで麺ではありません。5食程度づつ茹で上げてくれます。香り、歯ごたえとも文句なし!

かえしもていねいに採られた昆布出汁がウマいです。

はらっときぬさやを乗っけてくれるのもうれしい。

細く切られたねぎもウマイん。

あ。今日あたりはみんな、ざるそばを注文してましたが、実は冷たくするとちょっと麺の安っぽさがバレます。

えび天は注文後揚げてくれる揚げたて。えびそのものも非常によろしい。揚げもなかなかさくっといってます。天ぷらそばなどの場合は天ぷらが7、8種から選べます。こちらは揚げおきですが、置くといっても5分ほどで消費しちゃうのでほぼ揚げたて。

なによりごはんがおいしいのもうれしい。

これで500えんは無茶苦茶オトクっ!

さて、こんなすばらしい店なんですがきわめて動線計画が悪い。たてに長い店の奥でできあがるのを待って、手前で喰って、最奥の返却口へ。しかもその通路が狭くて、キケン。

それと、オヤジのアタマが悪い(´д`)。

一生懸命働くおばさんたちはほんわかやさしいんだけどなあ。

一心たすけ

東京都港区芝5-23

2006年5月29日 (月)

田町(三田)、紫禁城の日替わりランチ

桜田通り、慶応大学東門の向かい側一帯には実に中華料理屋が多い。

まったく裏づけはないけど、その昔、このあたりは中華街だったというウワサもある。

高級な中国飯店、蒲田系餃子大連、横浜にもある東方飯店。どこもまあまあウマい。

でも、どこもスゴくウマいわけでもない。

Imgp2381 この店構え!

ヤバそうです。。

しかも立地は桜田通りから脇の路地へ折れ、

さらに曲がった完全な路地裏。

Imgp2373 店に入るとまず厨房(´д`)。

厨房の間を通って入った店内も

ごらんのとおり逝ってます。

Imgp2375 まず運ばれた蒸餃子2ことサラダ。

むちっとした餃子の皮、なかなか本格的な餡。

サラダもレタスやにんじんだけでなくシャンサイやしょうが、ねぎが細かく刻まれててステキです。

Imgp2379 日替わりはエビチリ。大盛りのごはんと味噌汁に見えるけどたまごスープがつく。

エビチリはねぎ、しょうが、にんにく、唐辛子が刻んで揚げられていて、薄く溶いたたまごも餡に混ざる本格的なもの。ウマいんですがエビそのものは並の下。ごはんがやわらかすぎるのもあんまり好みではないなあ。

そういえば横浜中華街の玄武門のとなりのあやしいバイキングの店も同じ名前だったか。

会計のとき、中国人のママが料理はどうでしたか、と、めずらしいことを聞く。

何かをどうにかしようとしているのかなあ?

まあまあウマいです。でも東京で喰う中華はやっぱりものたりない。

紫禁城

東京都港区芝3-28付近

2006年5月19日 (金)

三田、慶応大前、一慶のラーメン

三田は学生街でもある。だけどそんな雰囲気はみじんもない。学生街らしい店がいっこもないのだ。学生街だったら、少々時代遅れだけどちょっと文化的な喫茶店ぐらいあるやろ、ガロ!学生街だったら枕みたいなオムライスや下駄みたいなミンチカツ出す洋食屋があってもいいだろ?!

かわりに、といってはいかがかとは思うがラーメン屋には事欠かない。なんたって二郎がある。で、半年に一度喰いたくなる二郎へ。

行列がない!

ウヒヒ、雨だしな。午前11時、ちょうど授業が佳境なんだな、糞学生ども。

ところが前までいくとシャッター、締まってる(´д`)。

臨時休業だってよ。

しかたないので正門前の一慶。

Dsc00855 こんなルート66なインテリア。

どう見たってラーメン屋じゃない。

レッドドッグにハンバーガーで決めたいとこだが。。

Dsc00857 しょうゆラーメン(大)+あぶらめしセト650(´д`)。

ウマいんです。ラーメンも飯も。

しかも安い。大盛り無料だし。ラーメンだけなら500。

だけど。

二郎がダメな場合の代用食になっちゃう。

まず、立地だ。二郎の斜め向かい。

そして味。

コンセプトはまったく違うが方向性が二郎に似てるのだ。

二郎を100倍丁寧に作った感じ。しっかり出てるブタの出汁、固いけれど芯までウマい麺。すごくウマい。だけど丁寧に作れば作るほど、二郎のダイナミズムに負けてしまう。

しかも普通盛りでも充分な量の麺だけど、すでに二郎に向けて胃のサイズを調整済みの状態で喰うもんだから大盛りでもガツっとこない。

場所がここでさえなければ。

あ。あぶらめし、ごはんに背アブラタレ、細切り叉焼、ねぎ、海苔が載り、コレもウマいよー。

一慶

東京都港区三田3-1-1 慶応大学正門前

2006年5月17日 (水)

三田、(元)がんこの餃子定食

三田慶応通りのがんこは元々、家元制とかの「一条流がんこ」ラーメンの五代目、だったらしい。大体、ラーメンの家元制ってなんやねん?と大いに首をかしげたくなるが、五代目はそこから脱走したらしい。脱走後もかわらずノー看板、黒一色の店先には骸骨が1本。

そのがんこからしばらく前、骸骨が消え、赤提灯が点った。赤提灯には「餃子」と書いてある。

Dsc00848 餃子定食650

中ぶりの餃子6こに丼飯、豚汁。

6こではごはんが半分余る。

Dsc00849 で、「野菜餃子」400→350を追加。

合計1000

ウマいよー。もっちりした皮、皮を破って飛び出すコクのあるスープ、それからさくさくした野菜の歯ごたえ!

正直、おばはんの顔を見た瞬間はしまった!と思った。おやじのサポートをしていたおばはんである。おやじがラーメンを作っていた奥にはもうひとりおばはんがっ!

ふつうの、しかもテフロンっぽいフライパンで焼き始めたときには逃げようかとも思った。

聞けば「オヤジがダメ」になっちゃったらしい。で、オヤジの従姉妹を名乗る大連出身のおばはんが餃子を作って売ることになったという。よく見ると大連出身のおばはん、木棒を両手に持って1枚1枚皮を延ばしてる。

機器の不足を包みたて、焼きたてでカバー。餃子6こに大盛り飯、なんで豚汁?というバランスに欠ける商品だけど今後改良してくれるとうれしいなあ。

(元五代目)三田がんこ

東京都港区芝5-25-2

2006年5月 2日 (火)

三田、天空のつけ麺

最近、都内いたるところにじゃんじゃんできてる中盛り、大盛り無料のニューウェーブつけ麺。わが三田にもこないだ開店。

Dsc00798 つけ麺

中盛り。

だんだんウマくなってきていますが、他の店に比べるといまいち出汁にコクがないです。魚系ではありますが、塩の味がずいぶん目立つ。麺も太くて腰がないでもないですが、なんちゅうか、ぐっと来るものがないん。

あ。タレに入ってる叉焼と太いメンマはウマいよ。

でもつけ麺、という存在が許せなかったワタクシをつけ麺ワールドに浸けたのはちゃぶ屋であり、あるいはこの手のニューウェーブつけ麺屋。近くにあるのでついつい喰っちゃいます。

さて、この「天空」。店の造りの若々しさに対してスタッフの年齢層の高さが異様。

おやじ3人で集団脱サラしたんかなあ。

いっしょうけんめいやればやるほど空回りする接客がイタいです。

開店当初は大盛り無料狙いのデブばっかりだったですがいまはもう、普通にOLも喰いにきてます。

3月にも喰った

1月にも喰ってます。

天空

東京都港区三田3-3-6

2006年4月25日 (火)

中国家庭料理 三田の「大連」でランチ

ニーハオや歓迎、金春などの「蒲田系」餃子。となり駅、大森にも似たような餃子を出す、大連がある。

で、大連には三田にもお店があってこちらは仕事場からスグ。

Dsc00762 どれにする?

Dsc00759 ワタクシはC.セロリと海鮮炒め

Dsc00761 その名の通り、たくさんのセロリと海鮮、っちゅうても海老とイカがあっさり炒めてあるだけ。海老もイカもたいした材料じゃないです。

Dsc00760 せっかくウマイ餃子なのにランチは作りおきだからダメって人はいいます。たしかに焼いてからだいぶ経ってて羽根がしおれてる。でも作りおきだからダメなのではなくてそもそもがたいしてウマいわけでもないん。

でも、ランチで、こいつらをぐちゃぐちゃ、大盛りライスとともに10分ほどで喰っちゃうとホントはウマいん。餃子だって作りおきでぜんぜんだいじょうぶ!そもそも「家庭料理」だし。

さて、40ちゃいくらいのみんなクビからセキュリティーカードぶら下げたリーマンが3人。A.青梗菜が読めないらしく、店員にコレナニ?と聞いた。ネイティブ中国娘の美しい発音でチンゲンツァイと答える。

あ~チンゲンサイ?

チンゲンサイってなんだ?

3人とも読めないだけじゃなかったみたい。

仕事もできないんだろうなあ。

中国家庭料理 大連

東京都港区芝5-15-3 大連ビル 

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