きのう、飯田橋れもん屋で、広島のばりばりした食感の名店と書いたのは実は八昌のことなんだが、なんと八昌が東京でも喰える、という。
すぐ走った(´д`)
まったく、もお~ ホント、喰いモンの話を聞きつけるとスグイッっちゃうんだからー。
すじぽん。
おそろしくウマい。
こりこり、とろとろの相反する食感は最大に生かされながらなんと、透明なままなのだ。それにポン酢がかかる。熱いすじニクと冷たいポン酢の相性も抜群に優れているー。
豚の香草焼き。
表皮一枚、かりっと焼かれ、中身はジューシー極まる!
焼き、も最高だけどこれはニクもものスゴイ。
そして豚の香草焼きにはこのキャベツがつくんだけど
コレがまたスゴイ。しゃっきしゃき。そして甘い。
だいこんおろしがまた豚の箸休めに最高の効果を上げる。
そしてお好み焼き。
件のウマーなぶたがぺたっとしゃきしゃきの野菜に張り付いて、タネ、そばとも完全に一体化される。テーブル席に座ったので皿に載せられてだされたため、コテではなく箸で喰ったが、箸でそのまま持ち上げられるほどの剛性がある。
剛性そのものが評価されるわけじゃないんだけど、まったく水を出さずに仕上げられた野菜、ニクの質、そばの質が揃ったらこういうことになるんやわ。
そばはクリスピー。バリバリ、である。
そのバリバリがまた全体の食感をバリッと引き締める。
いやあ、完璧です。
こんなウマい広島焼きは他にはない。
八昌
東京都世田谷区経堂1-21-18 原田ビル2F
昼の営業はなかったです。ご注意を。
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